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休みの日は音楽家−クリスマスやすおん
2013年12月14日(日)13:00会場。。。くらい
料金:無料
会場:北区 北とぴあカナリアホール
今回、ねじれはお散歩隊さんとのコラボにてクリスマスやすおんに挑みます!

ねじれ商会のクリスマス
2013年12月23日
会場:初台 ten ten ten
Tel.03-3375-8332
クリスマスイブの前日の晩は、初台でねじれましょう。

おとなのおもちゃ箱 Vol.2
2014年1月25日
会場:岩本町 Eggman Tokyo East
Tel.03-5829-6400
再びまいたけさん、YMO(寄り集まってミニ鍵盤いぢるおじさんたち)とのライブ開催!

2012年10月06日

人それぞれ

大滝秀治さんがお亡くなりになりました。とっても大好きな俳優さんでした。
この人が出演するだけで、そのドラマの質が変わってくるほどでした。
ご本人は、まだまだ役者を続けたかったと思うのですが、たぶん、納得のいく人生だっただろうなーと思うのです。

金子哲雄さんも亡くなられましたね。。。
金子さんは、まだまだやりたいこともたくさんあったでしょう。心残りもいっぱいあったでしょう。
でも、自分の最後を、ちゃんと自分で結論つけることができた。悲しいけど、これは彼の心残りを少し和らげることができたのではと思う。

先日の休暇の締めくくりに行った気仙沼。
普通の日常の中で、突然襲った地震。津波。火事。
何の前触れもなく襲ってきた死。
残されたものの悲しみの深さはいかばかりだろう。地元の方に話を聞いてつくづく思う。

今年のGWに、他界した父。
発病して、7年ほど。家族も常に覚悟はしていながら、やはり、その死は悲しく、やりきれなかった。
でも、最良の形で父を見送ることができたと思っています。
父が最後に何を考えていたのか、我々は知る由もないけど、家族はできるだけのことをしたし、その事実が我々の悲しみを和らげることができたと思ったりする。

ーーーー

自分がどのような形で死を迎えるのか。最近よく考える。
でも、どのような形であれ、自分が納得できる形でそれを迎えたい。

ーーーー

11月14日(水)から18日(日)まで、今、通っているお絵描き教室の展覧会が開催されます。
私も一枚出展する予定です。
今回は、間に合えば、父を描いた作品を出展しようと思っています。
今、ぼちぼち描いているのですが、こんなに父と対話しているのは始めてかも。
さりげに、癒されているような気がします。

Atelier Ebi.Omo展
目黒区美術館区民ギャラリー
11/14-18 10:00-18:00(最終日16:00まで)
私は17日土曜日に行く予定です。そのまま、飲み会に突入しようと思っておりますので、飲み会参加希望の方、私まで連絡くださいまし。

ーーーー

本日は、私の癒しアイテムのコーヒーの歌。
TwitterのUkuleleJPでおなじみの、のんさん(non Hawaian)が作詞作曲されたこの曲。

アイスコーヒー (2012/09/19録)


こちら、のんさんの原曲。
しっとりしてえー感じどす。
私がやると、なんかかるーいなー。
posted by すみす at 21:47| 東京 ☁| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだ若いうちからでも、エンディングノートを書いてみるのもいいかもしれませんね。
書いてるうちに生き方が変わりそうな気もしますし。

私も親が遠方・しかも一人娘なので、
去年あたりに両親にエンディングノートを渡しましたが、
二人揃ってものぐさなので書いてるかどうか謎。。。
「死んだ後の事は全部任せる、好きにしてー」「まだ当分死なへんし」と言うので先が思いやられます


すみすさんは家族で最善の形でお見送りできた事は、
お父さんにとっても残された家族にとっても本当によかったと思います。

決して悲しみが軽くなる訳ではありませんが、
人の死は避けられないので、せめて自分の中で消化できるよう、
送る時も送られる時もベストなあり方を考えるのは大事ですよね。
Posted by ならやん at 2012年10月07日 07:27
ならやんさん

そだね。エンディングノート、いいかもしれない!とりあえず、遺影用の写真はいまから用意しようかと思ってます。
生と死はだれにも等しくやってくるのに、その与えられ方は残念ながら平等ではないですよね。不条理は感じつつも、その事実は受け入れざるを得ない。
それなりの歳になって、自分が死に向かうための準備は始まっているように感じます。
Posted by すみす at 2012年10月07日 09:21
たまたまだけど、哲学っぽい本を読み終えたところ。
内田 樹の「死と身体」っつうタイトル。なかなか面白かったす。

お絵描き展覧会、行きたいな〜 目黒区民センターのとこだよね。
よ〜〜〜〜く知ってますw
Posted by Rin at 2012年10月07日 23:10
Rinさん

リンさん読書家だよねー。私も本読もうと思って買ってはくるんだけど、どんどん積まれて困ってます。いまだにジョフズの本の上巻、1ページすら読めてない。。。反省。
しかし、まあ、最近思うのは、「これが絶対正解である!」っていうある意味単純な解決策で片付けられないことが多くなっているってこと。
哲学的、倫理的な観点は、これからますます必要になると思いますね。
あ、お絵描き、ぜひみに来てねー。土曜日は夕方くらいから飲むよー。目黒でおいしい店ってある?あんまり知らないんで、恵比寿にしちゃおうかと思ってるんですが。
Posted by すみす at 2012年10月08日 11:13
アイスコーヒー聴きました。原曲は原曲でよいですが(最初女性かと思ってびっくり)、すみすさんの軽い感じはこれまたいいです。
目黒の美術館行って見たいと思ってました。こんな機会が訪れるとは!

エンディングについては私も皆さんよりも年なんでふと考えます。
子供いないしねぇ。
自分自身は早く両親を亡くし、葬儀法事お墓で苦労したので、
残された少ない身内(甥っ子とかだね)に負担かけぬように考えます。
Posted by バババ at 2012年10月10日 17:30
追記:遺言書は40代初め頃から書いたのですが途中から立ち消えです。
ちゃんとかいとかないと。

お父様の絵、を書かれるということしみじみ。。。
Posted by ばばば at 2012年10月10日 17:33
ばばばさん

絵の方は、なかなかはかどらず(ちゅうか、細かいとこ気になって、なかなか全体像が見えてこず)で、果たして間に合うのやらすんげい不安。。。がんばるざんすよ。

アイスコーヒー、いい曲でねー。
自分的には「なんか彼女、乗り気じゃないよねー。そんな日もあるよねー」みたいな解釈でやってみますた。人の歌で遊ぶなー!だよね。

人生の幕引きをどうするか。。。死ぬまでの大きな課題になりそうですね。
明日死ぬ可能性だってあるしなー。とにかく、節目節目で着実に準備はせねばですな。
Posted by すみす at 2012年10月11日 01:04
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